モチモチの赤飯おこわがたったの20分!ガッテンではやらなかった3合でもできた!

レシピ
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こんばんは。
o-mochizuki です。

以前、某国営放送の番組で紹介された「ガッテン流お赤飯」を見て、もち米大好きお餅好きとしては居ても立っても居られないと、早速作ってみることにしました。

フライパンで作る 簡単20分赤飯おこわ

今までは、赤飯・おこわも炊飯器で炊いていましたが、なんかモチモチ具合がイマイチな気がしていました。

o-mochizuki
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本来、お赤飯はせいろで蒸して作ります。
炊飯器で炊く場合、いくら水加減を少なめにしても、炊いてる間にどうしても水分を吸ってしまうのと、粘り気があるので、うるち米のようにうまく対流しないため、炊け具合にムラができてしまいがちなんだそうです。

あんころ
あんころ

フライパンを使ったやり方はパエリアの作り方をヒントにしたんだって

まずは、基本のお赤飯の作り方をご紹介します。

お赤飯(2合)の材料

○もち米         2合
○ささげor小豆の煮汁   300ml
○煮た豆(ささげor小豆) 50~60g程度

市販の赤飯用の素や缶詰を使用すると更に簡単にできます。

基本の作り方

下準備1.もち米は、軽く洗い(2~3回程度)、ザルにあげて30分置いておきます。

o-mochizuki
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洗ったもち米をザルにあげてしばらく置いておくことで、もち米表面にヒビが入ります。
その後、加熱しながら一気に豆の煮汁を吸わせることで、素早く芯まで浸透するんです。

下準備2.フライパンのフタの下の面をアルミホイルで覆っておく。

o-mochizuki
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フタにアルミホイルを巻くことで、熱を反射し、上からも効率よく加熱。
密閉性も高くなり、うまく蒸しあがります。

1.フライパンにザルあげしておいたもち米(2合)と、煮汁(300ml)を入れ、強火にかけます。

2.フライパンのフチから「の」の字を書くように、ヘラでゆっくりと混ぜます。

しらたま
しらたま

ムラにならないように、ずっと混ぜててね

3.沸騰して少しずつとろみが出てきて、フライパンの真ん中で一直線にヘラを動かしたときに、底が見えるようになったら、火を最弱火にする。

あんころ
あんころ

モーゼの十戒で海が割れたみたいな感じだな

4.もち米を平らにならし、煮た豆を振り入れたら、アルミホイルを巻いたフタをする。

5.そのまま最弱火で17~18分ほど加熱し、フタをあける。

o-mochizuki
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最初に火をつけてから、トータルで20分が加熱時間の目安です。
水分が飛びきっていなかったら、フタをあけたまま、さらに1分ほど加熱してください。

6.底にできたおこげの面を残して、バットや平たい皿に広げて、あら熱を取ったら出来上がり。

o-mochizuki
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バットや皿を傾けて、うちわであおぐ(冷ます)と、モチモチ感がさらにアップしますよ。

しらたま
しらたま

おこげは「おせんべい」みたいにして食べると美味しいよ

家にある材料で作ってみた

早速、作ってみようと思ったのですが、「小豆がない・・・」
それでも、どうしても作りたくて考えました。「色と味が付くものは・・・」

o-mochizuki
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我がふるさと新潟には「しょうゆおこわ」というものがあります。
そうだ。「めんつゆ」で作ったら、似たものができるかも!


というわけで、「めんつゆ」と、豆は本来の「しょうゆおこわ」だと金時豆が入るんですが、冷凍庫にあった「冷凍枝豆」で代用することにしました。

しょうゆおこわ風(2合)の材料

○もち米             2合
○めんつゆ(4倍濃縮)       50ml
○水               250ml
○冷凍枝豆(さやから出したもの) 30g(お好みの量)

しらたま
しらたま

めんつゆが2倍濃縮だったら100ml+水200ml
3倍濃縮だったら75ml+水225mlになるよ

作り方

基本のお赤飯の作り方と全く同じです。
もち米を洗ってザルあげしてる間に、枝豆をさやから出しておきましょう。
味は新潟の「しょうゆおこわ」に激似で、懐かしくて感動しました!
出来上がったおこげも、甘口のしょうゆせんべいみたいで美味しいですよ。

3合で作ってみた


あまりにも美味しくて、2合なんてあっという間に食べてしまいました(汗)
翌日さっそく「お赤飯の素」を100均で購入して来ましたが、裏面の材料・作り方を見るともち米3合と書いてあります。

o-mochizuki
o-mochizuki

2合じゃすぐなくなっちゃうし、3合で作ってみよう!

というわけで、3合のお赤飯に挑戦しました。

お赤飯3合の材料

○もち米               3合
○「お赤飯の素」の汁+水      450ml
○汁気をきった「お赤飯の素」の豆  全量

お赤飯3合の作り方

基本のお赤飯の作り方と流れは同じですが、量が多いので、沸騰まで少し時間がかかります。
強火で混ぜながら、底に一直線が書けるくらいにとろみがつくまで、約5分かかりました。
その後、最弱火にして、豆を振り入れフタをして、2合の場合はトータル20分なので、5分かかったのなら残り15分になるところですが、3合なので、最弱火にしてから20分でやってみました。
念のため、15分後(トータル20分)でフタを開けてみましたが、まだまだ水分が残っていたので、再度フタをして5分後に火を止めました。
すぐにフタを開けて、おこげを入れないように混ぜながら、バットに移してあら熱が取れたら出来上がり。
3合でも約25分で美味しく出来ました!

アレンジレシピ

o-mochizuki
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新潟にはひじきが入った「五目おこわ」というものもあるんです。

五目おこわ3合の材料と作り方

○もち米          3合
○市販の「ひじきの煮物」  1袋(今回はトップバリュ7品目入りひじき煮 95g を使用)
○めんつゆ(4倍濃縮)   50ml (ひじき煮に味が付いているので、控えめにしました。)
○水            400ml

お赤飯3合の作り方と全く同じでOKです。
今回使ったひじき煮は汁気がほとんどなかったので、そのまま豆投入のタイミングで全部入れましたが、汁気が多い場合は、あらかじめ分けて、汁の分、水の量を減らしてください。

山菜おこわ3合の材料と作り方

○もち米        3合
○山菜ミックス水煮   1袋(100g前後)
○白だし        100ml
○水          350ml

お赤飯3合の作り方と全く同じです。
山菜水煮は水洗いしてザルにあげ水気をきっておきましょう。
今回は色をあまり付けたくなかったので、白だしを使いました。
白だしの種類やお好みによって、量を調整してください。(全体で450mlは絶対に変えないこと!

まとめ

もち米は炊飯器で炊くよりも、フライパンを使った方が、短時間で簡単にモチモチのお赤飯おこわが作れます。
もち米2合に水分300mlで、 加熱時間はトータル20分。
もち米3合なら水分450mlで、加熱時間は強火約5分、最弱火にして20分。
アレンジもいろいろできるので、是非お試しください!

以上、o-mochizuki でした。

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